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子宮頸がんワクチンとは

◯子宮頸がん予防のお話
子宮頸がんの主な原因は発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスです。

ヒトパピローマウイルスは、いたるところに存在する、とても身近なウイルスです。
その種類は100以上あり、種類とはいわゆる「型」と呼ばれるものです。

その型のうち、がんに変化するハイリスク型と呼ばれるものが10種類ほどあり、ワクチンを接種すれば、その10種類のうち、とくに子宮頸がんの原因となりやすい2種類のHPV(16型と18型)の抗体をつくってくれます。(感染前に接種することで効果があります)


ワクチン接種で、感染を8割おさえ、定期健診で再度チェックする。
つまり、ワクチン×検診で子宮頸がんにかかる人を、0にできると言うことなのです!(再感染を防ぐためにも成人女性へのワクチン接種が有効です。)

ワクチンについて
ワクチンは、一般的に初回、翌月、半年後、と3回の接種が必要です。3回接種しないと十分な予防効果が得られません。その効果は20年以上と推定されています。

◯予防について
なにをしたら病気にならないということはありません。
ただ健康に過ごすために
うがい手洗いをする
早寝早起きをする
楽しいことをする
笑顔で過ごす

そうやって自分の体を気遣うことが大切だと思います。

ワクチンにせよ、検診にせよ、
自分の体に良いことは何か考えて行動する。
それが健康につながるのではないでしょうか。

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☆プチ情報
アメリカやカナダ、オーストリアなどの先進国のほとんどでは、子宮頸がんワクチンの接種の義務化がなされており、感染前とされる12歳前後の女児を中心に接種しています。

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